昨日、6/22(月)に今クール3度目の抗癌治療による入院を終え、無事に退院して参りました。
それにしても、過去に6回入院して、その度に抗癌剤(イフォスファミド)を24回注入。それ以外に
赤い抗癌剤(ドキソルビシン)を18回注入。(これは既に人生で使用できる量の数倍しており2度と使用できない)、そして今回の3回の入院で更にイフォスファミドを12回注入。
自分の身体は大丈夫なのだろうか・・・?と、不安に感じてしまう。
実際、入院しても咳は改善していない。これまで同様、もしくはもっと出ている感すらある。
しかしデータで見ると今回2度目の抗癌剤後に撮ったCTによるならば、腫瘍の大きさで言うと30%ほど小さくなっている。なので効果がないわけではないらしい。
だけど、なんですよ。
だけど、大丈夫? 本当にこの治療続けて身体は耐えられる?
そういう疑問が沸くわけです。
とはいえ、私はこれまで抗癌剤治療をこれだけやりながら一度も吐いたり痩せたりした事がありません。もちろん髪の毛も眉毛も抜けてツルツルピカピカにはなりましたが、激ヤセで食べても吐いてしまって・・・というよくネットで見かける様な辛い事はまだ経験していません。
でも体力が落ちている事には当然気付いています。自分の身体ですので。
昨日は退院して早々、家ではご飯を3杯も食べました。家だと本当に美味しく食べれるのです。
病院だとほとんど食べれなかったというのに。。。
と、まぁこんな感じで食欲も大丈夫です。ただ、身体はアクティブに動かせません。
動いたり、大きな声で話すと咳き込んでしまいます。これは結構辛いです。
癌治療というのは本当に一筋縄では行かず、最新の民間医療なんかも怪しい金儲け系ばかりで何だかな~という印象です。(かならずクリニックが高い立地にある。大阪では梅田のビル。東京では銀座。)
しかも最新の医療器もDNA鑑定である一定以上マッチしていないと使えないとか、そういうのもあるんですよ。
ネットを見てたらクエン酸が、ヨモギが、キノコが、とあれやこれやと癌を倒す食べ物!として紹介されていますが、こんなのはあくまでも予防の時であって、私の場合みたいに突然変異で起こる癌には全く意味がありません。その証拠に私は癌になっても1年以上癌だと診断されなかったのは、こういった食による予防も行っていた上に運動もしっかり行っていたので血液検査の数値上は健康優良体であった事が挙げられます。
まぁ別に何が書きたいというわけでもないですが、こういうのが結構現実なのであまりネットの情報には踊らされない方が良いかな・・・という気はします。ただ、イベルメクチンはフェンベンダゾールに関しての情報なんかはネットにしか落ちていないので見しまいますが。そしてとりあえず試しもしますが。(笑)
ただ現実論で考えた場合は抗癌剤しかないかな・・・という気はしています。
それを否定している人は癌になった経験が無い人です。自分がステージ4の癌で抗癌剤をやらないという選択肢を持てる人は余程優れた医療チームを抱えている大富豪くらいでしょう。ロックフェラーはハーブなんかを多用しているらしいですけどね。
ちなみにこの後また7/09~、7/30~に4回目、5回目の入院が抗癌剤の予定がされています。
まぁそんなところです。
画像は病院から見えた日の出です。ちょうど退院の日。
気持ち良い空でした。
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