義足を付けるために Part-4

前回に引き続き、2回目の「模擬義足」を着けての歩行、調整を行ってきました。

1回目の時点で調整を行ったものを再度細かく見て行く作業です。

まぁやること自体は前回と変わりません。

 


 

この義足を着けて歩き、どこに違和感を感じるか、痛いところはないか、と色々聞かれるのですが、正直言って違和感だらけなので回答が本当に難しいのです。

思っていたほどコンフォタブル(快適という意味ですが日本語だと逆に何て表現すべきか分からず英単語を使用しました)なわけではなく、歩いていても結構不安定さは感じるし、痛みも感じます。

接点が痛かったり、膝が逆関節をくらっているかの様な感じです。

ただ、義足というのもある程度既存の脚との接点の面積がないと駄目らしく、ある程度の違和感であったり痛みであったりは慣れるしかないのかな・・・といった印象です。

 


 

それで、こうして自分の画像を見ていて思うのは「太ったな」という事ですね。(笑)

車椅子生活になり歩けていないのでどうしても筋力は落ちますし、全ての運動能力が低下します。

最初は腕立て伏せや腹筋をしていたのですが、スクワットが出来ない分、上半身だけ大きくなると余計にバランスが悪くなるので今はしていません。

片脚だとそもそも背中の筋肉なんかを真っ直ぐキープするのが難しいのです。だから筋トレは義足が来てから再開するつもりでいます。

 

次の訪問時には一応完成品が届く予定です。

実際に着けた感じが模擬品と違ってかなりコンフォタブルな感じであれば良いなと思っています。