脚の切断面やその周辺に言葉では表現出来ないけれど何とも言えない「違和感」を感じました。それと共に「何かヤバい」という感覚もあったので、一度救急病院に行って診てもらってきました。
結果、やはり「勘」はそれなりに正しかったらしく、そこで抗生物質の点滴を受けました。
そのヤバさの内容ですが、傷口付近がほんの少しだけ化膿しており、それのせいで辺りが腫れていたのです。
傷口は手術後に貼られた大きな絆創膏みたいので覆われていましたし、基本的にそれは次のアポまで取らなくても良いとも言われていたので(別の看護師さんは取って良いと言っていた)一応そのままにしていたのですが、今回は「違和感」を感じたので自分で剥がそうと思いましたが、剥がした瞬間に血が沢山出たりしたら困るのでそのままの状態で救急に駆け込んだわけです。
救急病院では私の手術を担当した医師とネットワークで繋ぎ、どんな処置をすべきかというのを確認した上で処置をしてくださいました。
そしてその内容も全てそのネットワークで瞬時に共有されます。
アメリカのこういうところは本当に凄いな!と感じました。日本だとこんな風にネットワークで繋いで処置されるなんて無いですもんね。。。
さて、ここからは傷口の画像も記録がてら掲載しますので、見たくない方はここで画面を変えてください。
私の場合は脚をズバッと切断せず、ふくらはぎの筋肉を残す様に切断し、その断面にふくらはぎの筋肉を被せる、という手術のやり方でした。これにより骨が切断面に直接当たる事がなく、義足を着ける際も楽なわけです。
普通の人は何を言っているのか分からないかもしれませんが、ドクターならこれたけでご理解頂けるのではないかと思います。
ては、画像を載せていきます。





