しばらくは特にネタが無かったのでブログの更新をしていなかったのですが、ようやく書くことが出てきたので更新します。
11/21日にPET Scanを行いました。
その結果、足の腫瘍がまた少し大きくなっている事が判明しました。
(転移している肺の方は特に変化無し)
その結果を踏まえて主治医と話したのですが、結論として3つの選択肢があるという事に。
それが
1、また抗がん剤をする
2、放射線治療をする
3、膝から下を切断する(推奨しない)
でした。
3番に関してはドクターとしては推奨しないということ。抗がん剤については何度もやってよく分かっているので、とりあえず一度放射線治療の医師と話したい、という事になりました。
で、わりとすぐに放射線の専門医と話したのですが、結論として「やる意味が無い」というのが私の見解です。
日本でも数回やった経験があるので分かるのですが、放射線治療はかなりダメージを受けます。小さい腫瘍ならともかく、私のみたいに大きく肥大したもので骨や神経を包みこんでいるものですと、腫瘍に放射線を照射する=骨や神経にも照射する、というのと同意なのです。
医師はその事を言いませんでしたが、私の方からその辺を突っ込んで質問したら素直に答えてくれました。神経はズタズタになり、骨は骨粗鬆症の様になる可能性がある、と。
かなりオブラートに包んだ物言いでしたが、要はボロボロになるという事です。
しかも、それだけやっても腫瘍が消え去る、もしくは死滅するかと言えば「確約は出来ない」との事。つまり、上手く行かなければまた抗がん剤なり放射線なりをやる必要が出てくるのです。
こんな堂々巡りに意味は無い。
私はそう思いました。ただただ身体がどんどん弱る一方だからです。
まぁ、放射線の医師と話す前から予想していた通りの内容だったので何の驚きもショックもありませんでしたが。
さて、そんなわけで次の一手です。
今度は医師とは何の相談もしていませんが、犬用の寄生虫駆除剤「フェンベンダゾール」を服用します。(既に昨日から開始した!)
これは過去にアメリカでこの犬用の薬を服用して癌が治った男性がいた、という話があるので、自分もそれをやるという事です。
医師と相談もせず、動物用の薬を服用する。
これは普通に考えて常軌を逸しています。
だから誰にもお勧めはしません。
でも、そもそも抗がん剤も放射線も立派に身体に毒なんです。だって、抗がん剤を使ったら毛は全て抜け落ちて爪はボロボロになり、酷い人だと吐き気や熱にもやられ、もっと酷いと多臓器不全なんかにもなります。
放射線に関しては先ほど書いた通り。
こんなの普通じゃあり得ない話ですよね。
つまり、既に私は常軌を逸した治療法を何度も行ってきているのです。
犬用のとはいえ、同じくFDAの許可は降りているはず。まぁ使っていきなり死ぬとか、そんな事は無いでしょう。
足の切断に踏み切る前に、自分が納得する様に全て試す必要があるのです。
これとは別に馬用の寄生虫駆除剤(イベルメクチン)もあるのですが、流石に馬とは筋肉量が違うので、大型犬用の薬にしました。
大型犬はゴールデンレトリバーとか、ドーベルマンとか、そういう類。体重30 - 40lg。
私の体重は90kgなので、彼らに使用する2 - 3倍を服用すれば良いのかな?と考えています。
買った薬は「パナクール C 」。(大型犬用)
これには一箱に3袋入っています。
通常これが3日分なわけですが、私はこれを朝・昼・晩で服用します。
今はとりあえず5箱購入済みなので、5日間やってみて経過を観察したいと思います。
私が選んだ薬はこちらに画像を載せておきます。
※ 本当に誰にもお勧めはしませんよ。あくまでも自分のメモリーとして。

